借金を頼まれたら線引をきっちりします

"お世話になっている人や親しい人に借金を頼まれたらどうするか。まず、その人とどういう関係なのかによって全然回答が変わってきます。
間違いなく貸すケース。これは昔自分自身がその人からお金を借りて助かった経験がある場合。あるいは、単なる親友ではなく、いわば戦友と言ってもいいくらいお互いの結びつきが強い場合。これらの状況なら、全財産の半分以上は出しても良いですね。
次に状況によって貸すケース。仕事の上でお世話になったとか、若い時にそれなりにお世話になった人。また、学生時代から付き合いのある気心の知れた親友。こういった場合、まあ日常生活に支障の出ない範囲までなら貸しても良いです。具体的にはボーナス分プラスアルファぐらいでしょうか。
最後に親しいとはいえ、せいぜい家族ぐるみで出かけるとか、職場でいつも良くしてもらっている人の場合。これくらいの付き合いだと、せいぜい月給の半分まで。それ以上はたぶん無理です。
とにかくお金のやりとりは人間関係を壊しますから、ある程度きっちりした線引をすることが大事だと思います。"

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